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今日は、フランスのバスク地方やスペインのカタルーニャ地方などの伝統的な履き物 「エスパドリーユ」を紹介します。

もともと船乗りや湾岸労働者の作業靴として知られていた「エスパドリーユ」は、靴底に編み込まれていたエスパルトと呼ばれるイネ科の草がその名の語源で、17世紀頃からヨーロッパ各地で愛用されてきました。
その労働用の靴だったエスパドリーユは、1960年代にスペインのカスタニエール社が、イブ・サン・ローランのためにウエッジタイプを製作したことを機に、作業靴から一気にファッション界へと広がりました。
伝統的なエスパドリーユを作る職人やメーカーも、ファッションへと進化させながら、伝統を守り続けて現在に至ります。

CHUPA(ウエッジソールヒール)DENIM

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スペインの靴の名門ブランド『gaimo(ガイモ)』の🇪🇸CHUPA(ウエッジソールヒール)DENIM 🇪🇸は、ジュート麻の軽い素材をソールに使用したエスパドリーユのウエッジソールヒールです。
こちらのヒールの高さは、脚を綺麗にみせてくれるだけでなく、安定して歩きやすいのが特徴です。
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gaimo(ガイモ)のCHUPA(ウエッジソールヒール)は、女性らしくかかとのストラップサンダル。ヒールは9cmと高めですが、つま先から広がるウエッジソールとクッション性の高いインソールで歩きやすくした仕様になっていますのでも疲れにくい靴がほしいという女性におすすめです。

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エスパドリーユには、製造国や素材の品質、価格と様々なものがありますが、gaimo(ガイモ)の良さは、海外のファッションメーカーもファッショナブルなエスパドリーユならgaimo(ガイモ)にオーダーするというほどの、信頼ある品質です。

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素材は、伝統的な技法で鞣した革と昔ながらの染色で染め上げた生地、内張りの革は全てクロムフリーというこだわりで、職人によるハンドメイドであることが、どこか温かみのある雰囲気となって、世界中で愛され続けています。
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また、エレガントなシルエットが大人の魅力をアップさせる個性的なエスパドリーユを毎年発表し、時代に合わせたおしゃれなエスパドリーユを作るのもgaimo(ガイモ)が注目され続ける理由です。

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それだけでなく、伝統を重んじ、ハンドメイドにこだわり、ナチュラル・オーガニックな風合いを兼ね備えた芸術的な靴作りを目指してきたことが信頼を集めています。

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すべて現地スペインで作られ、デザインはシンプルに素材もナチュラル。吸湿性・放湿性に優れており、機能性にも優れている gaimo(ガイモ)のエスパドリーユ。

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革のサンダルにはない履き心地の良さは、暑い日差しのお出かけに清涼感とリラックス感を出してくれる夏のファッションの定番品です。

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gaimo(ガイモ)の誕生は、1975年、 赤ワインと伝統工芸で知られるスペイン北部のラリオハ地方にある小さな村、ソト・デ・カメロスで、ホセ・ルイスが設立したカルザドス・ガイモ社から誕生したブランドです。

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スペインの中でも、特に靴製造業で有名なこの土地で、16歳のころからシューズビジネスに携わっていたホセ・ルイス氏は、スイスで移住生活を送った後、ハンドメイドのエスパドリーユを作ろう1978年にgaimo(ガイモ)を始めます。
志高く、野心に満ち加えて独創的な彼の技術とセンス、丁寧な仕上げにより、ファクトリーは程なくし成長し、4人の娘たちとともに大きな成功をおさめています。

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職人達によるハンドメイドのエスパドリーユは、品質の高さと履き心地の良さに定評もあり、手仕事による温かみのあるデザインが世界中で愛され続けています。

世界30か国以上で愛されているブランド『gaimo(ガイモ)』夏の定番靴「エスパドリーユ」はこちら
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