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今日は『ニューヨーク近代美術館デザインストア』のアイテムの中から、プレゼント用として人気急上昇中の✨テンポドロップ✨を紹介します。

テンポドロップは、天気が変わると結晶の形も変化する不思議なアイテムです。
有名なジュール・ヴェルヌの人気小説『海底二万マイル』で登場するノーチラス号にも設置されています。
このテンポドロップは、口コミで評判となり、人気が高まっています。最近では、結婚式の引き出物として選ばれることが珍しくないそうです。

『テンポドロップ』など優れたデザインのアイテムを販売しているニューヨーク近代美術館デザインストアは、アメリカのニューヨーク近代美術館が運営する直営のオフィシャルショップです。
オフィシャルショップは、アメリカと日本だけにしかありません。

ニューヨーク近代美術館デザインストアは、アーキテクチャー&デザインに専心的なキュレーターたちを所属させる、現代という時代を見据えた最初の美術館として1929年に設立されました。
そのユニークな展示で、近代および現代芸術の世界で最も素晴らしいコレクションを示すことで知られています。

その美術館の教育支援として デザインプロダクトを紹介するためにMoMA DESIGN STORE(ニューヨーク近代美術館デザインストア)が設立され、世界中から最新のグッドデザインアイテムをセレクトして、販売しています。

ニューヨーク近代美術館デザインストアでは、これらはMoMAのキュレーターによって選定され、MoMAでしか手に入らないもの、MoMAのために生産されたものが多数取り揃えられています。


🌟テンポドロップ

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天気が変わると結晶の形も変化

19世紀の船旅では天候予測機として航海士等が使用していたストームグラス。樟脳(クスノキのエキス)やエタノールなど複数の化学薬品を入れて密閉した、ガラスの器です。

固形分が完全に底に沈み、液体が透明になれば晴れ、沈殿物が増えて星形の結晶が溶液中を浮遊すれば雨に変わり、固形分の一部が溶液の表面で大きな葉の形になれば嵐になる。

例えば、そのような変化が観察されていましたが、科学の発展でナゾが多いことも判明しました。

ジュール・ヴェルヌの小説『海底二万マイル』に登場するノーチラス号にも設置されていますが、予測機としての実用は未だに研究途上。
日々の天候変化で形を変える結晶を、ナチュラルなアートのように楽しめます。台座付きのテンプドロップと台座無しのミニ、2サイズ。自然を愛する方への贈りものに最適です。

本品は熟練した技をもつ職人によって1つ1つ製作されていて、品質には十分に気をつけていますが、手作りのため形に若干のばらつきがでたり製法上ガラスに気泡や黒点などが見られる場合があります。

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『ニューヨーク近代美術館デザインストア』はこちら

👉 日々の天候変化で形を変える結晶楽しめる、テンポドロップ⭐️⭐️⭐️
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