テクノロジア湘南です。

テクノロジ湘南では、暗号資産/仮想通貨取引所をどこを利用すれば良いか?相談を受けた時は、Liquid by Quoineを勧めています。

理由は3つあります。

🔵金融庁から認可されている取引所である

一つ目は、当たり前なことですが、金融庁(関東財務局)より認定を受けている取引所であることです。

2017年9月に金融庁(関東財務局)より、暗号資産交換事業者として第一号登録(登録番号:関東財務局長第00002号)を受けて以来、金融庁の監督下で暗号資産/仮想通貨取引所の運営を行って来ています。

なお、国家公認レベルで暗号資産/仮想通貨取引を認めている国は、世界中で唯一日本だけです。日本は暗号資産/仮想通貨取引を将来の国家的事業として重要視しています。

Liquid by Quoineは2018年06月22日に金融庁(関東財務局)より、下記内容の業務改善命令が出され、毎月、1ヶ月毎の進捗・実施状況を翌月10日までに、書面で報告を続けています。

現在も改善命令は解除されていませんが、金融庁の厳しい監督下で指導されながら、少しずつ管理体制が整いつつあるのではないかと思います。

そろそろ改善命令は解除されても良い頃ではないかと思いますが、もし、そうなったら金融庁(関東財務局)お墨付きの、日本を代表する世界的な取引所となっているでしょう。

適正かつ確実な業務運営を確保するための以下の対応

◯経営管理態勢の構築(内部管理部門及び内部監査部門の機能が十分に発揮できる態勢の構築を含む)
◯マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に係るリスク管理態勢の構築
◯反社会的勢力等の排除に係る管理態勢の構築
◯利用者財産の分別管理態勢及び帳簿書類の管理態勢の構築
◯利用者保護措置に係る管理態勢の構築
◯システムリスク管理態勢の構築
◯仮想通貨の新規取扱等に係るリスク管理態勢の構築

🔵資産管理がコールドウォレットである

二つ目は、何と言っても顧客資産を100%コールドウォレットで管理している取引所であることです。

暗号資産/仮想通貨の過去に発生したハッキング事件は、全て顧客資産をインターネットに接続した状態のホットウォレット管理をしていた取引所で起きています。

Liquid by Quoineは高度なセキュリティー技術が有り、これまで一度もハッキング被害に遭っていません。

暗号資産 / 仮想通貨をインターネットから隔離したコールドウォレット管理をしているので、最も安全な方法で管理がされています。

🔵明確なVISIONが有り、ロードマップに従って、予定からは遅れ気味ではあるものの、着実に目標の達成に向けて対応している

三つ目は、Liquid by Quoineには、明確なビジョンが有り、3年前に発表したロードマップの目標実現に向けて対応しているところが評価できます。

<Liquid by Quoineホームページより一部抜粋>

Liquid(リキッド)のビジョンは大胆 – 当社の存在意義は、金融を誰もが使えるものにするため、アクセスしやすく安定的で公正な金融サービスを提供することです。

当社の8つのコア・バリュー(中核的価値観) – お客様第一、革新的、行動的、法規則を遵守しつつも大胆不敵、情熱的、統合・調和的、透明で公明正大、強い影響力 – これらのコア・バリューに基づき、当社は規制、セキュリティ、法令遵守が徹底して実施されるセクターにおいて、率先して模範的に行動しています

確かにロードマップの予定よりも目標達成時期が遅れていますが、2021年度は全世界のベストを目指して開発中の Liquid Chain の完成と、メインネットのローンチが近いようですので、目標実現に向けた対応姿勢は評価できます。

また、こんなシステム開発力がある取引所は、世界でも稀だと思います。

下記は2021年3月10日の公式発表の一部抜粋です。

私たちは時間をかけて他のブロックチェーンを分析し、金融業界や一般のアプリケーションにとっての利点と欠点を研究しました。
そして、業界にとって本当に必要な技術と機能を提供するために、「全世界での最高品質」となる新しい分散台帳「Liquid Chain」を構築しています。
効率的で安全なモジュール式のブロックチェーン、そして重要なのは、より多くの潜在的な開発者がアクセスできることです。
開発者だけでなく、個人、企業、様々なユーザーがこの新しい分散台帳に価値を見出すと信じています。
Liquid Chainではモジュール化を提供する新しい種類のブロックチェーンを導入しています。
これは、幅広いプログラミング言語で開発されたアプリケーションを実行でき、PoWまたはPoSを初めとするあらゆるタイプのコンセンサスエンジンと相互運用できることを意味します。

Liquid by Quoine