テクノロジア湘南です。

テクノロジ湘南では、暗号資産/仮想通貨取引所をどこを利用すれば良いか?相談を受けた時は、Liquid by Quoineを薦めています。

その理由は、テクノロジア湘南は、Liquid by Quoineが2017年11月に実施したICO(Initial Coin Offering)で発表されたホワイトペパーに賛同して、トークン[QASH]を購入して保有をし、暗号資産/仮想通貨取引でLiquid by Quoineを安心・安全な取引所として利用をして来ているからです。

また、入金手続きの間違いや登録情報の一部修正などで、何回かサポートを利用したことがありますが、迅速に誠実に正確に対応をしてくれたので、これまで困ったことは有りません。

相談を受けた場合には、以下の3つの理由を説明しています。


🔵金融庁から認可されている取引所である

一つ目は、当たり前なことですが、金融庁(関東財務局)より認定を受けている取引所であることです。

テクノロジア湘南が、Liquid by Quoineを薦めている最大の理由です。

2017年9月に金融庁(関東財務局)より、暗号資産交換事業者として第一号登録(登録番号:関東財務局長第00002号)を受けて以来、金融庁の監督下で暗号資産/仮想通貨取引所の運営を行って来ています。

なお、国家公認レベルで暗号資産/仮想通貨取引を認めている国は、世界中で唯一日本だけです。日本は暗号資産/仮想通貨取引を将来の国家的事業として重要視しています。

Liquid by Quoineは2018年06月22日に金融庁(関東財務局)より、下記内容の業務改善命令が出され、毎月、1ヶ月毎の進捗・実施状況を翌月10日までに、書面で報告を続けていましたが、2021年7月2日に金融庁(関東財務局)より受けていた業務改善命令が解除されたことを発表しました。

3年近くも業務改善命令が解除されなかったことは、金融庁が求める厳しい管理体制を構築することが、どんなに大変だったのかを表し、別な見方をすれば、対応ができたことは、ものすごいポテンシャルを持った取引所であることが証明されたと思います。

適正かつ確実な業務運営を確保するための以下の対応

◯経営管理態勢の構築(内部管理部門及び内部監査部門の機能が十分に発揮できる態勢の構築を含む)
◯マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に係るリスク管理態勢の構築
◯反社会的勢力等の排除に係る管理態勢の構築
◯利用者財産の分別管理態勢及び帳簿書類の管理態勢の構築
◯利用者保護措置に係る管理態勢の構築
◯システムリスク管理態勢の構築
◯仮想通貨の新規取扱等に係るリスク管理態勢の構築


🔵資産管理がコールドウォレットである

二つ目は、何と言っても顧客資産を100%コールドウォレットで管理している取引所であることです。

国内最高で世界的にも高度なセキュリティー技術を持つ取引所です。

これまで、暗号資産/仮想通貨の過去に発生したハッキング事件は、全て顧客資産をインターネットに接続した状態のホットウォレット管理をしていた取引所で起きています。

Liquid by Quoineは、これまで一度もハッキング被害に遭っていません。

暗号資産 / 仮想通貨をインターネットから隔離したコールドウォレット管理をしているので、最も安全な方法で管理がされています。


🔵明確なビジョンが有り、ロードマップに従って、着実に目標の達成に向けて対応している

三つ目は、Liquid by Quoineには、明確なビジョンが有り、3年前に発表したロードマップの目標実現に向けて対応しているところが評価できます。

Liquid by Quoineは、優れた経営陣とスタッフが揃った、ものすごいポテンシャルを持った取引所だと思います。

特に経営陣は、高い理想とスキルをもった世界最高の人材が集結しています。

<Liquid by Quoineホームページより一部抜粋>

Liquid(リキッド)のビジョンは大胆 – 当社の存在意義は、金融を誰もが使えるものにするため、アクセスしやすく安定的で公正な金融サービスを提供することです。

当社の8つのコア・バリュー(中核的価値観) – お客様第一、革新的、行動的、法規則を遵守しつつも大胆不敵、情熱的、統合・調和的、透明で公明正大、強い影響力 – これらのコア・バリューに基づき、当社は規制、セキュリティ、法令遵守が徹底して実施されるセクターにおいて、率先して模範的に行動しています

確かにロードマップの予定よりも目標達成時期が遅れていますが、2021年度は全世界のベストを目指して開発中の Liquid Chain の完成と、メインネットのローンチが近いようですので、目標実現に向けた対応姿勢は評価できます。

下記は2021年3月10日の公式発表の一部抜粋です。

私たちは時間をかけて他のブロックチェーンを分析し、金融業界や一般のアプリケーションにとっての利点と欠点を研究しました。
そして、業界にとって本当に必要な技術と機能を提供するために、「全世界での最高品質」となる新しい分散台帳「Liquid Chain」を構築しています。
効率的で安全なモジュール式のブロックチェーン、そして重要なのは、より多くの潜在的な開発者がアクセスできることです。
開発者だけでなく、個人、企業、様々なユーザーがこの新しい分散台帳に価値を見出すと信じています。
Liquid Chainではモジュール化を提供する新しい種類のブロックチェーンを導入しています。
これは、幅広いプログラミング言語で開発されたアプリケーションを実行でき、PoWまたはPoSを初めとするあらゆるタイプのコンセンサスエンジンと相互運用できることを意味します。

2021年07月16日 Liquid API呼び出し制限緩和のお知らせ の発表がありました。

下記は2021年7月16日の公式発表の一部抜粋です。

Liquid APIの呼び出し制限を下記の通り緩和いたしました。
この機会にぜひLiquid APIをご活用ください。

新しい呼び出し制限

5分間に最大600回まで
以前までは5分間に300回でしたがお客様の利便性向上のため、制限を大きく緩和いたしました。
ただし下記の2つのAPIは制限値が異なります。
板情報取得API
GET/products/5/price_levels など
5分間に300回まで
注文キャンセルAPI
PUT/orders/12345/cancel など
5分間に25回まで
上記の2つのAPIとそれ以外のAPIのカウントは合算されます

2021年07月19日 2020年11月15日のBCHハードフォークにより生じたBCHA付与のご案内 の発表がありました。

下記は2021年7月19日の公式発表です。

いつもLiquid by Quoineをご利用いただきありがとうございます。

2020年11月15日に実施されたビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォークにより生じたBCHAの付与につきましてご案内いたします。

このハードフォークではBCHNとBCHAにチェーンが分岐し、この内、BCHNについては引き続きBCHとして弊社で取り扱いを行なっておりますが、BCHAについては付与基準日時点のBCH残高に応じて日本円に換金して付与することを決定いたしました。

付与基準日
2020年11月15日午後1時(日本時間)

付与予定日
2021年7月21日(水)

2021年07月21日 クイック入金の提供終了のお知らせ の発表がありました。

下記は2021年7月21日の公式発表です。

いつもLiquid by Quoineをご利用いただきありがとうございます。

Liquid by Quoineでは2021年7月30日(金)を持ちまして入金方法の1つである「クイック入金」の提供を終了いたします。

※すでに申請済みのクイック入金は2021年7月30日(金)を過ぎた場合でも「お支払い方法選択画面」に表示される「お支払い期限」まではご利用いただけます。

今後はより便利になった「銀行振込入金」をぜひご利用ください。

銀行振込入金のメリット

  • クイック入金よりもスピーディな入金反映
  • シンプルでわかりやすいUI
  • 無料の入金手数料(銀行振込手数料を除く)
  • 上限なしの振込金額

2021年07月22日 リキッドのUI(ユーザーインターフェイス)画面が、一部変更され、トップページから新規口座開設手続きが以前より簡単にできるようになりました。これは Liquid by Quoine に関心を持った新規ユーザーにとって、朗報だと思います。


2020年7月2日に金融庁の業務改善命令解除の公式発表がされてから、Liquid by Quoineの動きが活発になって来ました。良い意味で大きな変化が起きています。

こうした流れから推測すると、プロジェクトの進捗状況は、飛行機に例えるなら、準備が整って滑走路に入り(Liquid Chain の完成)、管制官(金融庁)から許可が出れば、直ちにパイロットが飛行機のエンジンをフルスロットにして、滑走路からテイクオフ(メインネットのローンチ)する寸前なのかもしれません?

もし、もしそうであるならば、Liquid Chain の完成と、メインネットのローンチは、日本のデジタル産業革命の幕開けです。


Liquid by Quoine